2011年2月28日月曜日

作者紹介「第二期生修了作品」プログラム(修士二年) 奥田昌輝

作者紹介、今日は「第二期生修了作品」プログラム(修士二年)奥田昌輝さんです。

自己紹介をどうぞ
こんにちは。
甘いものが大好きミツバチ男、奥田昌輝です。
シュークリームにはこだわりがあります。

なぜアニメーションをつくっているのですか?
映像の最小単位である1フレームから操作できるからです。

なぜ芸大の院に入ろうと思ったのですか?
もともと学部ではグラフィックデザイン学科に所属していたので、映像を専門とした学校で勉強したいと思ったからです。

実際、芸大に入ってどうでしたか?印象に残っている事などあれば教えてください。
入学して2日連続で歓迎会があった時は楽しい所だと思いました。
その後、一年次前半は課題に追われる毎日で大変でした。特に大変だったのは立体グループワークの演習で、皆が寝不足でした。
仮眠用にソファを使っていたのですが、数に限りがあるので争奪戦に敗れたときには床で寝たりしました。

作品を見る人に何を求めますか?
見ること、聞くこと、考えること。

在学中、アニメション以外で熱心に取り組んだことはありますか?
サッカーのTV観戦。これはちょっとやめられません。僕自身は野球少年でしたが。


在学中、出来なかったことはありますか?
酔っ払って、学校の窓から飛び降りることです。

今の自分にとって何か必要だと思うものはありますか?
英語。

今の社会にとって何か必要だと思うものはありますか?
分かりません。ただ必要のないものは身の回りにたくさん溢れているような気がします。

今後はどんな活動をされますか?
アニメーションやイラストレーション等の仕事をしながら、自分の作りたいものを作りたいように作る。

最近気になっているもの、ことは何ですか?
スピードラーニング

最後にメッセージをどうぞ
たくさんの方に観に来ていただけることを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いします。


奥田昌輝さんの作品『アイデアが捕まらない。』は「第二期生修了作品」プログラムで上映いたします。
どうぞよろしくお願いします。

2011年2月24日木曜日

作者紹介「第二期生修了作品」プログラム(修士二年) 河野宏樹

作者紹介、今日は「第二期生修了作品」プログラム(修士二年)河野宏樹さんです。







•自己紹介をどうぞ
この度「creator」を制作した河野宏樹です。
怪獣とか虫とか、プラモデルとか好きな子供でした。

•なぜアニメーションをつくっているのですか?
学部の時に立体アニメーション演習という授業がありました。
それ以来作っています。レイ・ハリーハウゼン氏の特撮のような
単純に動かない物が動く、という驚きが好きなのだと思います。

•なぜ芸大の院に入ろうと思ったのですか?
卒業後も立体アニメーションを続けていきたいと思ったからです。

•実際、芸大に入ってどうでしたか?印象に残っている事などあれば教えてください。
すごい作品を作る人がたくさんいた事。
みんな個性的でそれぞれ業を背負っている事。
新港スタジオでの生活が辛くも楽しかった事。

•作品を見る人に何を求めますか?
特にないと思います。
ものづくりをしている人には何か刺激になれば良いと思います。

•在学中、アニメション以外で熱心に取り組んだことはありますか?
靴を集めました。

•在学中、出来なかったことはありますか?
もっと自分のイメージに近い世界観や動きを表現したかったです。


•今の自分にとって何か必要だと思うものはありますか?
お金、場所。完全に自分を客観視できる能力。

•今の社会にとって何か必要だと思うものはありますか?
消費するより作る方が楽しいという考え方。

•今後はどんな活動をされますか?
現在その分かれ目に立っています。

•最近気になっているもの、ことは何ですか?
藤沢周平の隠し剣シリーズ。
何かオリジナル必殺剣を考えたいと思います。
でもたぶん逃避剣「夢想」とかです。

•最後にメッセージをどうぞ
今回の作品に関わってくださった方に、大変感謝しております。
またご迷惑をおかけしました。
自分なりに一つ答えを出した作品だと思います。
是非見ていただけると幸いです。


河野宏樹さんの作品『creator』は「第二期生修了作品」プログラムで上映いたします。どうぞよろしくお願いします。

2011年2月23日水曜日

作者紹介「第二期生修了作品」プログラム(修士二年) 牧野惇

作者紹介、今日は「第二期生修了作品」プログラム(修士二年)牧野惇さんです。

自己紹介をどうぞ
福井県武生市生まれの牧野 惇です。
Academy of Arts,Architecture and Design in Pragueで修士を取得後、この学校に来ました。チェコ時代から常にスケッチブックを持ち歩いています。働いています。


なぜアニメーションをつくっているのですか?
アニメーションが総合的な表現だからでしょうかね。

なぜ芸大の院に入ろうと思ったのですか?
チェコの映画祭で観た山村先生の「カフカ 田舎医者」に衝撃を受けたのと、帰国して何をしようも何も無かったのでまずは関東に出ようと決心したからです。

実際、芸大に入ってどうでしたか?印象に残っている事などあれば教えてください。
入学式の後の上映会で、仲間の作品を観て逃げ出したくなりま
した。その後も、逃げだしたくなったことが多数あります。


作品を見る人に何を求めますか?
求めるとかでは無いですが、観た後に少しでも良いので何かに
対する見方が変わっていたなら嬉しいです。

在学中、アニメ―ション以外で熱心に取り組んだことはありますか?
仕事とフィギュア集めと仕事と仕事と仕事と仕事。

在学中、出来なかったことはありますか?
何かを得ようとか、向上しようとかそんなことを取っ払った会話をしたかったです。この瞬間生きてなくても変わらないだろうなという本当にくだらない話を先生を交えてしたかったです。


今の自分にとって何か必要だと思うものはありますか?
ありますが、言いません。

今の社会にとって何か必要だと思うものはありますか?
今の社会に必要なものは超圧倒的な存在です。

今後はどんな活動をされますか?
今年度は、仕事をしながらも個人制作ができるか、という課題を自分に課していました。何度もめげそうになりましたが、その課題はクリアできたので、ディレクターをしながらも、定期的に個人制作を続けます。


最近気になっているもの、ことは何ですか?
フランスのバンド・デシネです。

最後にメッセージをどうぞ
作品中にたくさんの標本が出てきます。その標本全てに名前がつけられていますが、もし二回観て頂けるなら、二回目はそれらの標本に自分で名前をつけてみてほしいです。

スケッチブックはいつでもお見せします。
お気軽にお訪ねください。

よろしくお願いします。



牧野惇さんの作品『標本の塔』は「第二期生修了作品」プログラムで上映いたします。
どうぞよろしくお願いします。

2011年2月22日火曜日

作者紹介「第二期生修了作品」プログラム(修士二年) 渋田直彰






作者紹介、今日は「第二期生修了作品」プログラム(修士二年)渋田直彰さんです。

自己紹介をどうぞ
人形アニメーションをやりました渋田です


なぜアニメーションをつくっているのですか?
同じ仕組みの枠組みの中でいろいろな事ができるからです

なぜ芸大の院に入ろうと思ったのですか?
今までの散らかったものをまとめようと考えて入ろうと考えました

実際、芸大に入ってどうでしたか?印象に残っている事などあれば教えてください。
虎の檻に一緒に入っている感じでした

作品を見る人に何を求めますか?
あまり深く考えずに見てほしいです

在学中、アニメション以外で熱心に取り組んだことはありますか?
漫画を描きました



在学中、出来なかったことはありますか?
課題以外のアニメを作らなかった事です

今の自分にとって何か必要だと思うものはありますか?
丁寧さです

今の社会にとって何か必要だと思うものはありますか?
世の中おおざっぱになってほしいです



video
おおざっぱな動かしテスト

今後はどんな活動をされますか?
作品作りよりもそれにまつわる修行をしたいです

最近気になっているもの、ことは何ですか?
引っ越しのことです

最後にメッセージをどうぞ
ああ、学生が終わってしまう。僕はこれからどうしたらいいでしょうか。


渋田直彰さんの作品『少女のいと 魔法のいと』は「第二期生修了作品」プログラムで上映いたします。どうぞよろしくお願いします。


2011年2月21日月曜日

作者紹介「第二期生修了作品」プログラム(修士二年) 秦俊子

作者紹介、今日は「第二期生修了作品」プログラム(修士二年)秦俊子さんです。







•自己紹介をどうぞ
1985年生まれ、福岡県出身の秦俊子(はたとしこ)と申します。
大学時代から自主制作で実写映画やコマ撮りアニメーションを作ってきました。
これからも映像制作を続けていこうと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

•なぜアニメーションをつくっているのですか?
自分の中にあるものを表現する手段として、アニメーションが向いているのではないかと思ったからです。私はコマ撮りのパペット・アニメーションを制作しています。


•なぜ芸大の院に入ろうと思ったのですか?
学部時代は芸大の工芸科だったのですが、学部時代から映像に興味があり、実写の自主映画やコマ撮りのアニメーションを作っていたのですが、芸大にアニメーション専攻ができたのを知り、本格的にアニメーションの勉強をしたかったので大学院を受験しました。

•実際、芸大に入ってどうでしたか?印象に残っている事などあれば教えてください。
忙しかったという印象が一番大きいです。あと、周りがみんなすごい人たちばかりで色々影響されました。

•作品を見る人に何を求めますか?
心を解放して、楽しんでもらいたいです。

•在学中、出来なかったことはありますか?
もっと色々なアニメーションを観て研究したかったです。

•今の自分にとって何か必要だと思うものはありますか?
知識とあとはお金です。


•今の社会にとって何か必要だと思うものはありますか?
アニメーションの作家を支援するシステムがもっとあればいいなと思います。

•今後はどんな活動をされますか?
どんな形であってもアニメーションは作り続けたいです。あと、実写映画も作りたいです。

•最後にメッセージをどうぞ
カルト的アニメーションと呼ばれる作品を目指して、心血を注いで制作しました。
是非観に来てください。


秦俊子さんの作品『さまよう心臓』は「第二期生修了作品」プログラムで上映いたします。
どうぞよろしくお願いします。

2011年2月20日日曜日

作者紹介「第二期生修了作品」プログラム(修士二年) 植草航

作者紹介、今日は「第二期生修了作品」プログラム(修士二年)植草航さんです。


•自己紹介をどうぞ
植草航です。
イラストを高校の頃から描いていたのですが
大学に入ってからアニメを作り始めるようになりました。

なぜアニメーションをつくっているのですか?
気づいたら作ってました。

なぜ芸大の院に入ろうと思ったのですか?
大学時代にやり残した事が多かったという事と、今回の作品を作りたかったからです。


実際、芸大に入ってどうでしたか?印象に残っている事などあれば教えてください。
あまり変わってないと思います。
ただ絵柄や手法や方向性が違っても
アニメーションというメディアを使って、今の環境でそれを作りたい!
という共通の意志を持ったクラスメイトがたくさんいたので
学校ってこんな感じなんだと初めて思いました。

印象に残っている事は、
みんなで花火をやろうと思って
打ち上げ花火50本くらいヤフオクで買って
「花火やろうよ!!」ってメーリスに回したんですけど誰からも返事帰ってこなくて暗黒の気持ちになった事です。

作品を見る人に何を求めますか?
音楽を聴くように、映像を何度でも見たくなるような感覚や
自分がそういった物にふれて楽しいと感じたり、心が洗われるようなそんな感覚を
アニメーションという自分が参加できる共通したメディアを通じて
再現する事ができ、感じてもらえたら、これ以上幸せな事はないと思います。

求めるというか目指したいというか・・・

在学中、アニメション以外で熱心に取り組んだことはありますか?
旅行、車を使った遠出など色々なところに行った事です。
ゲームもやりました。

在学中、出来なかったことはありますか?
静止したイラストをなかなか描けなかった。アニメ完成したので描きます。

今の自分にとって何か必要だと思うものはありますか?
絵を描く時の基礎体力と画力と良い物を数多く見るという行為

今の社会にとって何か必要だと思うものはありますか?
社会にとって必要な物は分からないですが、
自分が今こうして欲しい!と思う物はたくさんあります。

今後はどんな活動をされますか?
働きます。絵描きます。アニメ作ります。
一つだけ今までと変わる事は健康に気を付ける事です。

最近気になっているもの、ことは何ですか?
邦楽です。

•最後にメッセージをどうぞ
長々と文章をかいてしまいましたが
今、切実に一番言いたい事は、是非見に来て下さい!という一言です。

是非見に来て下さい!




植草航さんの作品『やさしいマーチ』は「第二期生修了作品」プログラムで上映いたします。
どうぞよろしくお願いします。